防音室を作る

5 12月, 2011 (13:38) | 家造り | By: ほっさん

注文住宅を新築で建てる際に気になるのが生活音です。
私の友人が大分の工務店で新築の注文住宅を建てる際にこだわったのは防音性についてです。
何故、防音性にこだわったかと言うと彼の趣味が音楽だからです。
友人数名とロックバンドを組んでいるのですが、
どうしても家でギターやドラムの練習がしたいという思いから工務店の営業マンに頼んで、
一部屋防音室を間取りに組み込んでもらったのです。
通常の注文住宅建てるよりもやはり建築費が高くなるものの、
毎週バンドの練習のために音楽スタジオを借りることを考えると月々の住宅ローンの支払いに換算すると、
スタジオを毎週のように借りるよりもはるかにコストがかからないことが分かったからです。
基本的には住宅会社が全て手配してくれるのですが、彼自身もサッシの販売サイト等を見て、防音対策について勉強したらしいです。
防音室があれば深夜でも周辺のお宅に迷惑をかけることもなく、
夜中でも気兼ねなく大音量で練習ができると喜んでいました。
時折、聞く騒音に対しての苦情ですが、
カラオケ付きの方が自宅で歌の練習をしていてそれが耳触りだという話を聞きます。
うまい歌声ならともかく音痴の場合は本当に騒音でしかありません。
カラオケの練習をする時間を考えるのも大切ですが、
基本的には周辺のお宅への配慮が必要ではないでしょうか。
そう考えると、
これからお家造りを考えている方でバンドの練習やピアノ・バイオリンなど音楽付きの方は防音室を間取りに組み込むことができる、
また相談に乗ってくれる工務店や住宅メーカーをさがしてみることをおすすめします。

住宅展示場について

1 8月, 2011 (12:41) | 家造り | By: ほっさん

住宅を見てみたいと思ったときには住宅展示場にいってみてはいかがでしょうか。
住宅展示場には住宅を建てる会社であるハウスメーカーなどが建てているモデルハウスが並んでいます。
各ハウスメーカーの特徴を出した自慢のモデルハウスなのです。
マンションを購入するときにもモデルルームを見たりすることになります。
まあそれだけお金もかかっていますので、参考にする程度にしておいたほうがいいでしょう。
そういう面では中古住宅やマンションは現物を見ることができるのがいいですね。
大分で中古マンションを購入した友人はいろいろな中古マンションを見に行っていました。
住宅展示場ではハウスメーカーの担当者もいるのでその人に気になったことなど詳しく話を聞けるのもいいところです。
様々なタイプの住宅を見ることができるのもいいところです。
住宅展示場にあるモデルハウスの敷地の広さは広く取られています。
実際に建てることになったときはもっと狭い場合もあるということを充分に念頭においといてください。
モデルハウスの中にもオプション品をふんだんに使っています。
そのためそれを見て舞い上がってしまう方もいらっしゃるようです。
あくまでもオプション品ですから試しにこれはいくらぐらいするのと聞いてみるといいでしょう。
ハウスメーカーはこのモデルハウスを造るために相当な費用がかけられています。
ですから見学しにきたお客さんにアンケートを書いてもらったりして連絡先を確保しようとします。
連絡先が分かるとしつこく電話してくることもあるようです。
大分の土地を持っていた友人が連絡先を書いたらしつこくて困ったといっていました。
そのようなところは少ないのかもしれませんが連絡先はできるだけ書かなくてすむようにしましょう。

満足できる家づくりを行うために

17 6月, 2011 (19:48) | 家造り | By: ほっさん

マイホームを持つことは誰もが夢見ることで、そして人生で最大の買い物だと言えます。
3月11日に東北・関東を襲った東日本大震災の影響で家を建てることはますます重大な事と感じる方も増えたのではないでしょうか。
震災の影響で建築費の高騰や建材・住宅設備の選択肢の幅が狭まっていることなどを考えれば、今まで以上に真剣に家造りを行わなければいけません。
新築で住宅を建てることにおいて建築費用と並んで起きな問題は住宅を建てる依頼をする住宅会社、工務店をどこにするかということです。
建築雑誌やホームページを参考にしたり、住宅展示場やモデルハウス、建築見学会に足を運んで住宅会社や工務店が実際に建てている住宅に触れ、
自分や家族が満足できる家づくりを実現してくれる住宅会社や工務店を一社決めるわけです。
住宅会社や工務店の集客雑誌やインターネット上での評価や口コミ、また実際に営業マンと話してみての信頼性などチェックする点はたくさんあります。
よほど自然素材や無添加住宅などの特別な工法や建築費用の差がない限り大半の方が住宅会社の雰囲気と営業マンに姿勢で依頼する住宅会社や工務店を決めると言われています。
ここでもう一つチェックするポイントとして大工さんの仕事ぶりを入れることお勧めします。
素人目では大工さんの腕の善し悪しはわかりません。
ただ大工さんの働きぶりや現場の整頓ぶりというのは一目でわかります。
もし気になる住宅会社や工務店の建築中の現場があれば、そっと見に行ってみましょう。
また大工さんが乗っているトラックなどの車のダッシュボードや車内などもちらっと見てみましょう。
キレイに片付きている方と荷物が散乱している方に分かれます。
とくにダッシュボードが散らかっている大工さんは仕事が荒いと言われているので注意してみましょう。
予算が足りない時には新築にこだわらずに中古にするのもいいでしょう。
大分でリフォームした友人も中古住宅を購入してそこをリフォームしていました。

地震と保険

4 4月, 2011 (15:22) | 家造り | By: ほっさん

東日本大震災の発生から3週間が経過しましたが、この間住宅業界は多大な影響を受けたと言えます。
住宅設備機器や資材などの建材が入手不可能となり、新規着工や着工中の現場の中断を余儀なくされる住宅メーカーや工務店が多いと聞きます。
この事は中小企業に関わらず大手のハウスメーカーも例外ではなかったようです。
また住宅メーカーや工務店には今まで住宅を建てられた既存のお客様からの問い合わせも多くなっているようです。
その問い合わせは主に保険や耐震リフォームについてのようです。
今回の東日本大震災に関しては未曽有の災害ということなので国を挙げての政策もあるようですし、保険に関しては特例が適用されることもいわれています。
ここで保険の事を少し掘り下げて話をすると新築で住宅を建てられた方は火災保険に加入していると思いますが、
地震保険については加入されている方がまだまだ少ないのが現状のようです。
阪神淡路大震災後に地震保険の加入率は上がったとはいえ、住宅が倒れるような地震に関してはまさに対岸の火事と考えていた方が多かったようです。
以外と知られていないようですが地震発生時に起きた火災で住宅を失った場合は火災保険は適用されません。地震などの天災時に関しては地震保険でなければいけないのです。
今回の地震のように大きな地震でなくても地震大国の日本としてはやはり地震保険には加入しておくべきだと思います。
地震保険は火災保険よりも金額が高いことは確かにネックだともいますが、
もしものときのためを考えるのが「保険」ですからまだ未加入の方は家を建てた住宅会社や工務店に相談してみて下さい。

この震災を機に

21 3月, 2011 (19:12) | 未分類 | By: ほっさん

東日本の大震災を受けて住宅業界や不動産業界も大きな影響を受けることだと思います。
地震発生から10日が過ぎようとしていますが未だに行方不明者の正確な数はわからず、
また死亡者の数は増えるばかりで阪神淡路大震災をはるかにしのぐ大変な災害であることを痛感させられる毎日です。
新築や注文住宅、不動産に関してブログを書かせていただいていますが、
当然私の周りには住宅会社や工務店、不動産会社で働いている友人知人がいるわけですが「今後数年はつらい時期が来る。」という話を会うたびに挨拶のように交わしているわけです。
住宅業界に関して言えば建材という建材が被災地の復興のために東日本に集められ、
また関東、東北にあった工場の操業停止などにより住宅会社や工務店は着工したくてもできず、
また大工も仕事がないという状況になってしまうようです。
不動産業界も不動産価値の相場が不安定な物になることとやはり住宅業界に連動して土地の売買に影響が出てくることが考えられます。
ただ私を含め西日本に住む人間は被災していないことを考えれば辛抱は必要なわけで、東日本の被災された方のために一つでもできる支援を考えなければいけないと思います。
またいつどこで起きるか分からない地震ですので、地震や住宅の安全性についてよく考えるべき機会にするべきでしょう。
新潟で新築を建てようと考えている知人も建物の金額や間取りだけではなく耐震性などもよく考えなければいけないと思い直したそうです。
最後になりますが、
この度の東日本大震災において被災された方、被災地で支援救援作業をされている方と原発事故現場で作業されている方の健康と安全を願い、
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ローコスト住宅に関して(その2)

2 3月, 2011 (12:21) | 家造り | By: ほっさん

新築で住宅をローコスト住宅で建てることは新築にかかる費用を抑えてそのぶんを趣味や子育てなどに回したり、
将来に備えるためなどのお金を活用するという考え方もで見るわけです。
ローコスト住宅を提案する規格型の新築住宅でも十分納得のできる間取りやデザイン、住宅性能等があればローコスト住宅で新築するのも賢い選択だと言えます。
しかし自由な間取りやこだわりがある場合はローコスト住宅では対応できないことがあるため、
たとえ新築にかかる費用を抑えたいと考えても後々後悔することを考えればローコスト住宅を選ぶべきではないと思います。
コストを抑えて自由な間取りの新築を建てたいと思うのであればできるだけ凹凸のない間取りで総2階建ての住宅建てるのがベストだと言われています。
建物に凹凸があるとその分余計な表面積が増え、必要な建材や部材も増えることなどが考えられるわけです。
また住宅設備などは最近では施主支給と行ってインターネットやアウトレット建材店などで安く購入しそれを取り付けてもらいコストを抑える方法もあるようです。
しかしその場合に施主支給を受け入れてもらえる住宅会社や工務店でなければいけないという点が注意点となります。
また間取りに関しても空間を仕切らずにオープンな間取りでプランを作ればその分の建材、材料代が浮くことが考えられます。
しかしこの点に関してもオープンな間取りだと冷暖房の効率が下がることも考えられるため、
住み続けるランニングコスト的に本当に安くなるかどうかということについては疑問が残る所です。
安く家を建てることができたとしてもその後の生活が満足できるものでなければ金額を抑えたことが逆に仇になってしまうことも考えられるので
本当に満足ができる家造りに関してしっかりと考えてもらいたいと思います。

ローコスト住宅に関して

3 2月, 2011 (17:55) | 家造り | By: ほっさん

札幌で賃貸物件に住んでいる友人がマイホームを取得するために色々と勉強を始めたようです。
注文住宅や一戸建ての新築住宅を建てる時に様々な住宅会社を研究して依頼先を考えることだと思います。
住宅会社の選択は木造住宅の工法だったリ、プレハブ工法だったリ、健康住宅仕様の家造りだったリ、
ローコストでの家造りだったリと様々な特色を持っていてその中から自分達にあった家造りをしてくれる住宅会社を選ぶことになります。
様々な選択肢の中から今回はローコスト住宅について考えてみようと思います。
一般的にローコスト住宅と呼ばれる家造りは広さが35坪前後で建築費用が1000万円台、坪単価を計算すると20万~40万円台の前半くらいの家造りになります。
ローコスト住宅を建てる住宅メーカーは少しでも建築にかかる費用を下げるために様々な工夫をしています。
例えば家造りに使われる建材や住宅設備を大量に仕入れをしていたり、また自社工場で大量に生産していたり、
設計や現場での施工を合理化したり、家造りのプランやデザインを変更しない規格型住宅にするなどが考えられていているようです。
確かに家造りに必要とする費用は注文住宅などと比べると安くなってはいますがその反面、
規格住宅などの場合は特に間取りや設置される住宅設備のグレードなどが決められており、家造りに対するこだわりや希望などが反映されないことがネックになります。
また使われる建材に関しても賃貸物件などに使われる建材とさほど変わらない物が使われることも多いということも知っておかなければいけません。
ただ間取りや材質にこだわらず、とにかくマイホームを手に入れたいという方にはローコスト住宅の家造りは魅力があるのではないでしょうか。

マイホームができるまで

16 1月, 2011 (16:19) | 家造り | By: ほっさん

新築で家造りを考えてから家が建つまでの期間的について考えてみましょう。
新築の家造りは建築を依頼する住宅メーカーや工務店よって工事期間に違いがあります。
家造りを依頼する住宅会社によって新築の住宅の建てる工法、軸組みやユニット、鉄筋コンクリートなどの違いによって工期の長さが変わります。
建て方によりますがだいたいの期間で言うと約6ヶ月~10ヶ月前後の工事期間がかかることになります。
書類の提出や建築許可申請、計画の進捗状況によっても大きく変わってきます。
特に今の時期は住宅の建設に欠かせない断熱材の供給が足りなくなっているためやむなく工期が延長されるなどの社会的影響があります。
今回の断熱材の供給不足は住宅エコポイントによる需要がきっかけでしたが
この先、消費税や金利の上昇に伴い駆け込み需要による依頼の殺到が殺到すると同じように建材の不足することなども考えられるので
新築の工期が延びる可能性は頭の隅に考えておかなければいけないことでしょう。
知り合いの三重の注文住宅工務店でも断熱材不足により工期の延長をしているという話を先日も聞いた所です。
この様な社会背景の影響がないとしても
家造りを考え始めてから住宅雑誌やインターネットで情報を集め、新築を依頼先を考え、住宅展示場やモデルハウスを見て回り、
ようやく依頼先も決まり、家造りのプランなどの打ち合わせや住宅ローンの申し込みなどもあり住宅の着工に行きつくまでもかなりの時間がかかります。
そういったことを含めて家ができるまで早くとも一年から一年半は時間がかかるということを計算に入れておきましょう。

住宅ローンの借り入れ

6 12月, 2010 (18:32) | 家造り | By: ほっさん

新築で注文住宅を建てることや中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入することを考えた時、大半の方が住宅ローンの借り入れをすることだと思います。
私の大学時代の友人が佐賀で住宅を建てようとした時にも住宅ローンの借り入れに関して大変悩んだようです。
住宅ローンを借りる際には自分や家族の年収に応じて、また銀行などの金融機関が設定している審査条件を満たして融資限度額最大の融資が受けられることになります。
また審査自体は通っても場合によっては申請した金額よりも減額しての融資承認ということもあります。住宅ローンの審査が通れば新築の家が建ち、毎月の支払いが始まります。
生活費の中から返済をしていくことになりますが、住宅ローンの総借入額が大きすぎると毎月の返済額が大きく負担になります。
月々の返済額に関しては住宅ローンを借りる固定金利や変動金利など住宅ローンの借り入れのタイプによって違いますが月々無理のない返済を計画したいものですね。
住宅ローンを返済していく年数にもよりますが、子どもの教育費や進学などの支出を見据えた返済計画を立てたることや、
ボーナス時の返済の有無やできるだけ月々の返済額を抑えた額にして月々のコンスタントな返済により無理のない返済計画を立てることなどがポイントになると思います。
返済期間をどのくらいに設定すして借入限度額に対しても適正な返済額を設定できる。
また返済期間は住宅ローンを申し込んだ時点の年齢などによっても左右されるので注意しておきましょう。
住宅ローンはなによりも自分の年収に見合った金額で借り入れを考えるようにしましょう。

土地探しは不動産会社探し

3 11月, 2010 (14:11) | 家造り | By: ほっさん

新築・注文住宅で家造りを行う場合に土地も同時に探さなければいけない方もいることだと思います。
家を建てる時には住宅メーカー・工務店探しをするわけですが、土地を探す場合には不動産会社選びを考えなければいけませんね。
新築・注文住宅づくりを依頼する住宅メーカーや工務店が土地を探す不動産事業部を会社内に持っていると非常に楽になるわけですが、全ての会社が不動産に係る事業部を持っているわけではありうません。
また土地に関しては関せずに、土地は自分で探して下さいという住宅会社もあります。
不動産物件を探す際に不動産情報誌の他にインターネットでも不動産会社のホームページやアットホームなどの不動産ポータルサイトで不動産物件の情報を見ることができるようになっています。
しかし紙面や画面上で物件を探していても基本的には物事は進まないので、家造りを考えた時にはできるだけ早期に不動産会社に足を運ぶようにしましょう。
住宅メーカーも決まってプランの話もある程度進んだ。
でも土地はない。これでは本当に意味がないわけです。
土地が後で決まった場合、せっかく気にいったプランが出来上がっていてもその敷地にこのプランでは建てられないなんて事もあり得るわけです。
不動産会社に物件探しを依頼することは無料です。
いくつかの不動産会社に物件探しを依頼して自分が気に入る物件を探しましょう。
また不動産会社に物件依頼をすることで、一般の情報では知ることができない物件情報も手にすることができることもあります。
土地さえあればすぐ建てられるのに・・・と言うことにならないようにしましょう。